大規模リフォームで歴史を感じました

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大規模リフォームの現場が
今日から始まりました。

今日は朝から各業者さんが
勢揃い、自分は次から次へと
職人さんに呼ばれ、対応するのに
大変でしたが、これはいつもの
ことで、これを乗り切ると
一段落つきます。

解体工事が進み2階に足を
運ぶと、50年前の新築工事の
ことを書いてある棟木が出てきました。

出てきたと言うより、建物と一体化
していました、よく見かけるのは
棟札が一般的ですが、棟木に
直接書いてあるのは初めて見ました。

これには自分も解体屋さんに
「この棟木は別のところに、捨てずに
置いておいて下さい。」とお願いしました。

昔の棟木に文字があり、50年の
歴史がある建物を取り壊し
また、新しく建てることに
自分自身がしっかりこの仕事に
責任を果たして、さらにこれから
50年後まで使える建物を造れるように
したいと感じました。

自分たちでお客様の建物の歴史を作れるように。