加工をして使います。

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ピアノ教室の造作工事

大工工事がいよいよ始まります。
今日は現場で大工さんと納まりや
寸法の打合せと材料の拾い出しに
いきました。

仕上がったプレハブ内に防音壁の造作工事に
なります。そこで大工さんに材料と寸法のことで
準備した材木が曲がったり、反ったりしていることが
あるので、加工場で曲がりを直すために
機械のカンナで加工をしたいとなりました。

材木は必ずまっすぐになっているとはかぎりません
曲がっていることが多いので、まっすぐに加工したもので
仕事を進めるのが基本ですね。
そうすると防音壁もまっすぐになり後工事の職人さんも
またいい仕事ができます。

仕入れた材木をそのまま使う工務店(大工さんたち)さんもいますが
お客様のためを考えたらそこに職人のひと手間をかけて
まっすぐに加工したいですね。

なぜ加工が必要か乾いた材木は乾燥時必ずどちらかの方向に曲がります
それが大きいか小さいかの差です。だから加工が必要になります。
これって うちの会社が材木屋だからわかるのです。
でも一般的に仕入れた材木をそのまま使う人は多いですね。
これよその会社さんとうちとの違いです。