構造の考え方

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現場日報ブログ

建物の耐震について、地震があるたびに

骨組みは大切だと改めて考えさせられます。

建築基準法は地震が起きると法律が変わることが

多いです。

弊社の家づくりは、基本壁量計算をして

阪神大震災の1.5倍の地震が起きても

耐えれるだけの家づくりをしています。

これはとても大切なことで、最低限の基準です

しかし、熊本の地震からこの考え方が

少し変わってきたような気がします

それは、震度が強い地震が繰り返し起きたことで

一回は大きな強い揺れが起きて耐えることが

できてもそのあと同じ規模の地震が起きることで

耐えれなくなることがあります。

そこで、繰り返しの地震にも耐えるように

揺れを吸収する考えがあります

筋交いの代わりに制震ダンパーと言う

商品があります。これを使うと繰り返しの

地震に耐えることが可能です、コストアップになりますが

提案として案内をしています。

大切な財産を守るための考えの一つです。

興味がる方は問い合わせ下さい。