長野県産材の床板工場にびっくり

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諏訪木材協同組合の主催の塩尻市にある工場の見学に参加してきました。

弊社社長が組合長を務めているつながりで私も参加できました。
目的は長野県産材の床板の加工をしているので
どんな風に加工しているのか見たかったので見学してきました。

見学してびっくり! 県産材のあかまつ からまつ ひのきの丸太の
多さ、ど肝を抜かれました。自分のところも以前は丸太を製材していましたが
こんな量の丸太は見た事がありませんでした。

見学の前に工場のかたから話を聞きこの工場は
長野県産材の あかまつとからまつを丸太から製材 乾燥 製品加工まで
して出荷する仕組みになっていました。
丸太からの製材機はアメリカ製で製材の仕方はコンピューターを使いセンサーで感知して
全てオートメーションで板に製材します。そして乾燥するために窯に入れて乾燥します。

床板加工の機械はドイツ製 内部写真は両方とも撮影禁止で本来
内部見学もあまりできないところのようでした。
とにかくいい工場見学ができ、自然素材を使いさらに長野県産材を
使うことで、山の材木が一番いい時に製品にできる時期に伐採して
製品にすることで、山の環境整備にも協力したいですね。

地産地消は地元の業者の強みです。