お客さま目線で

  7月の後半から始めている、改修の仕事、畳の部屋をフロアーに変更するなど
様々な改修工事。
 
お盆休み明け、あともう少しで完成引き渡しのところ
ある工事が終了しました。 そのあと、お客さまから連絡が
あり現場に伺いお話を聞きいたところ、お客さまから

「ここに、キズがいくつかあるのですが、許容範囲ですか?」
できあがりを見て、表面にいくつかのすり傷がありました
私は「これは少し気になりますよね」
と答えました、お客さまは
「このくらいが許容範囲ならいいですけど」
その日は一度会社にもどり、私は業者さんに連絡をして確認、輸送中のきずが原因とわかり
ました。
 そこで後日連絡をして、原因を説明しました。
お客さまは、「これでも、いいですけど」とおしゃってくれましたが、
そこで私はお客さまに、
「きずのところ作成し直しますので、もう少し時間頂けませんか」とお願いをしました。
お客さまは、びっくりした、表情でしたが、承知していただきました。
今日の手直し工事が無事終了しました。、お客さまは喜んでくれてとても良かったです。

お客さまのマイホーム、これから長く使っていただくために、交換や作成し直しでできるなら
キズのないほうが、お客さまも気持ちが良いと考え、作成し直ししました。
これからは、更に現場管理をより注意していかないと、いけないなと感じました。

それが新築工事でも改修工事でも変わりはありません。  猛反省