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ピアノ教室の防音工事

壁に特殊な遮音シートを貼っています
これ思った以上に重く施工する大工さんも
悪戦苦闘したそうです。

重いのですぐ落ちてしまうそうです。
梱包の紙を見て確認したとこころ
10mの長さしかないのに19kgもありました
2mに換算すると3.8kgもあります
重いわけですね、でもこの特殊なシートで
音が抑えることができます。

ただ断熱材を厚く詰めるだけでは、音は抑えることはできません

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県外お客様に依頼されていた棚板をお届けしてきました。

ご夫婦お揃いでお出向して頂きました。
早速棚板をお渡し、ご主人に取付てもらいそこで一枚写真を撮らせて
頂きました。シュークローク内は趣味のアウトドアセットでいっぱいでした。

また玄関には数日前に組み立てたピザ焼き窯がありこれでピザを焼くそうです。
お庭も芝をご自分で作り2年前とは雰囲気が変わりました。

お子さんの部屋を広く設計してあったので、お子さんのお友達がたくさん来て
楽しく遊んでいると言いお客さんも喜んでいました。
また2年前と変わったこと ご家族がもう一人増えていました
今日伺ったときは、おやすみ中でよく顔は見えませんでしたが
またいつか顔を見たいですね。

最後のおふたりのツーショットを撮らせて頂き長野に帰りました。

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ピアノ教室の造作工事

電気配線工事など仕事が進みます。
内部工事も天井に断熱材を入れています。
音が外に漏れにくくするため105mmの高性能断熱材を
二枚重ねにいれました。 屋根からの熱を防ぐためにも効果があります。

床はピアノの重量が約300kgなので、構造用合板を敷いてその上にフロアーを貼ります
工事は順調に進んでいます。


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午後から建替え工事お客様とのプランニング打合せです。

二世帯住宅の建替えのプランニングをしています
今日は息子さん世帯のみでの打合せをしました

親世帯さんのプランニングはヒアリングを済ませてあり
おおよそのプランはできていますが息子さん世帯は
これからヒアリングをしてプランニングに入りますが

ここで注意したいことは、親世帯と息子さん世帯の価値観の差が
あります、ここはプランニングで解決できること、とでき間ない事が
あります。

同席で話をしても良いですが、自分の経験上初めてのヒアリングは
別々にお話を聞きお互いの考えている事を聞くようにしています
当然 世代が違うので価値観も違いますます、そこを別々に
ヒアリングして、親世帯と息子さん世帯のズレを確認して
プランに反映しています。 

でもそれでも、プランを提出して意見が割れることはよくあります
そこで、自分の経験と過去の実例を話をしてプランを詰めます
自分も親世帯と同居していますので二世帯の場合はよく自分の経験を話します

最後のプランが決まると確認のために住宅模型を作成して確認してもらいます

今日はよその二世帯の住宅模型も参考に話をして次回プラン提出の予定です。
同席で話ができるとき別々に話を聞く時これは自分が二世帯に住んでいないとわからいことだと思います。


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午後 これから始める現場で業者さんと打合せをしました。

現場の室内で打合せをして工事範囲を確認して
始める前にご近所はどこまで挨拶をするか
実際 現地を見て決めました、やはり工事前の
ご挨拶は重要です

仕事を取り掛かる前に事前打合せを済ませました。

いつもお世話になっている方が教えてくれた言葉が
浮かびました。
「先に話をすると説明 後で話をすると言い訳になる」
まさに今日そう思いました。

また外部に出て建物の周りで打合せをしているときに
大きな物音がして、黒い大きな物がはねました
よく見ると天然記念物のニホンカモシカのようです
私はとにかくびっくりするばかりです

ところが業者の方は 
こんな珍しい事はないと言って近くまで行き写真を撮っていました

自分はその後で隠れながら写真を数枚撮りました

驚きました。


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諏訪木材協同組合の主催の塩尻市にある工場の見学に参加してきました。

弊社社長が組合長を務めているつながりで私も参加できました。
目的は長野県産材の床板の加工をしているので
どんな風に加工しているのか見たかったので見学してきました。

見学してびっくり! 県産材のあかまつ からまつ ひのきの丸太の
多さ、ど肝を抜かれました。自分のところも以前は丸太を製材していましたが
こんな量の丸太は見た事がありませんでした。

見学の前に工場のかたから話を聞きこの工場は
長野県産材の あかまつとからまつを丸太から製材 乾燥 製品加工まで
して出荷する仕組みになっていました。
丸太からの製材機はアメリカ製で製材の仕方はコンピューターを使いセンサーで感知して
全てオートメーションで板に製材します。そして乾燥するために窯に入れて乾燥します。

床板加工の機械はドイツ製 内部写真は両方とも撮影禁止で本来
内部見学もあまりできないところのようでした。
とにかくいい工場見学ができ、自然素材を使いさらに長野県産材を
使うことで、山の材木が一番いい時に製品にできる時期に伐採して
製品にすることで、山の環境整備にも協力したいですね。

地産地消は地元の業者の強みです。
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新築工事のお引き渡しをしたお客様から久しぶりに
電話を頂きました。

引き渡しをしてからもう2年経ちます。
県外の新築工事でしたので特に思い出があり
すぐ記憶が呼び起されました。

そこで電話の内容は、
シュークロークの棚板と金物を
追加注文したい内容でした。

お客さんには
「棚板は後からでも追加注文できますからいつでも電話をくださいね。」と引き渡しの時に
話をしてありました。

そのことを覚えてくれたことが
とても嬉しくなりました。
棚板一枚でも加工してお届けします

引き渡した後からが本当のお付き合いと
言っている自分としてはこんなにうれしい事は
ありません。また何かあったら連絡を下さい。

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ピアノ教室の造作工事

防音工事の開始です、既製の建物内を
木組の壁を作ります 天井も木組で施工して
遮音シートを壁に貼る予定です

あまり経験がない仕事ですが大工さんは
手慣れていました。

小さな部屋ですが工事内容は電気配線なと
新築並みです。
小さい工事でもしっかり丁寧にすることが
次への仕事につながると言う気持ち出て
いつも取り組んでいます。

新築も必要ですがこのような仕事がしっかり
できないと満足な仕事ができないと思っています。

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壁の仕上げについては、いろんな種類があります。
昔から比べるとたくさん良い物が出てこちらが
提案するのに考えてしまうことがあります。

私のお客さまの施工例ですが、このお宅の壁は
スイス漆喰です、日本の漆喰のイメージと違うと思います。
日本で漆喰と言えばお城イメージすることが多いと思います


スイスは漆喰の歴史があり、住宅で採用され室内の他
外部にも施工しているそうです。

この漆喰の特徴は空気中の二酸化炭素を漆喰が吸い込むことで
硬く固まるそうです。  エコになりますね。
時間が経過するほど硬くなる特性のようです。

また珪藻土もあったり日本の国内の漆喰もあり
提案が大変です。先日の見学会のお客さまから
スイス漆喰 珪藻土 国内メーカー漆喰 などのサンプルを
用意することになりました。見学会で体験して頂いた材料は
スイス漆喰を塗っていただきました。

私のお客様の実例と同じ色の材料です。
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昨日は岡谷市で構造見学会を行いました。

出来てしまうと見えないところを
見てもらう見学会です。来場される
方は、皆さん構造に興味がある人で
みなさんリフォームの計画や新築の計画が
ある方が来場されました。
構造増計算された建物はバランスよく金物を
取り付け阪神大震災の1.5倍の地震に耐えれる
構造です。

過剰に補強せず木造住宅ではほとんど構造計算をしていない
建物のなかでは、カク山の家は構造計算をしています

リフォームの計画の方など真剣に話を聞いていました。

それと同時に今回のお宅は、お施主様が
自分で漆喰や珪藻土などを自分で選び
壁塗りをして仕上げます。

今日はお施主様も来場して壁塗り体験を
してもらいました。これも実際仕上がる前の
練習になると言いって積極的に壁塗りの練習を
していました。

また来場して頂いた方、ほとんどの方に
壁塗りの体験をしてもらい楽しんで頂きました。

うまく塗れない たいらにならない 変な模様になる
でこぼこしてしまう なだなどいろんな感想をもらいました

自分で塗ることで、それが模様になりまた世界で一つの
壁に仕上がります。体験したことでマイホームの壁の
イメージが膨らんでくれるとうれしいですね。