失敗しない家づくりのために

カク山の家造り

家造りが昔と変わり合理化が進み、本来の職人の技能が発揮されるところが少なくなりましたが目に見えないところにこだわりがあります。職人の技能が必要な部分がまだまだたくさんあると考え、こだわって時間をかけ丁寧に仕上げていく家造りをします。

カク山では地元に根をおろし長い間、地域の皆様に支えられてここまできています。
スタッフも全て地元出身で顔の知っている人が会社にいるので気軽に頼みやすい、何かあったらすぐ対応できるように日々心がけています。

親御さんと打合せして建てた時にまだ小さかったお子さんが家庭を持たれて新築するということでお子さん世帯の家を建てさせて頂ける。最近では親子2代でカク山で家造りをして頂けるお客様も増えてきました。

建物の材料にも厳選された木材を使用しています。 新築工事に限り構造材は、1本1本の材木を検品検査し、5つの項目全て一定の基準をクリアした材木しか使用しません。
また、建築基準法では、一定の木造住宅の構造計算は不要とされていますが、弊社では1棟1棟構造計算をしてお客様に安心安全な住まいを提供させて頂いています。

失敗しないために

家づくり模型
家造りは、いろいろな建築会社がありますがカク山はお客様が「失敗したな」と思わないためにお建て替えの場合、まずはじめに敷地調査を行います。
この調査は建築地の細かい情報を調べ、敷地(土地)の大きさを測量して図面を作成します。
敷地調査をして建替えに支障がでることが解ればお客様に説明し、問題解決のお手伝いをします。

この調査を怠ると後で建物が建てることが出来ないなど大きな問題につながりかねません。

営業時にはまずは資金計画の話から(お金のことをごまかさない)

電卓
また調査を終え、無事問題なく建築できるとなると次に資金計画をします。
これはプランを作る前からしっかり「自分はいくらまで借りる事が出来るのか?いくらまでなら月々無理なく返済できるのか?」をここでしっかりと検討します。

よくある事ですが、ご自分の希望を全て伝えすばらしいプランが出来たのですがいざ見積りの金額を見て予算オーバーでプランの変更となることがあります。
せっかく気に入ったプランが出来たのに諦めるのも辛いですよね。
こんなことがないようにカク山はまず資金計画をさせて頂きます。

模型を作り、きちんと話し合い

模型
プランが決まり御見積金額も予算内であれば仮契約をさせて頂きます。
その時、着工前にお客様のイメージ通りの家になっているか確認する意味で住宅模型を作製します。
これは約9割のお客様に作製しています。
そしてその模型を元に最後の打合せをして本契約となります。


資金計画→プラン→アフター 担当者が責任を持ちます

担当者が責任を持ちます
着工してから「ここが狭い」「イメージと違う」「追加費用が多かった」「予算が足りなくて追加した」このようなことがないように資金計画、図面打合せ、模型打合せをしてお客様のご要望にこたえます。

カク山は少人数の会社です。 出会いから資金計画、プラン作成、アフターサービスを1人が原則担当します。
また仕事の内容によっては数人で担当させて頂くことともございます。