カク山木材建設が選ばれる理由

“長く住めること” を第一に考え、時間をかけて丁寧に

外観

建方工事
基礎工事・建方工事

新築工事で大工さんが土台を敷く時、今の時代は基礎工事の水平の精度が昔と比べ良くなっていますが、弊社は土台を敷いた後、再度精度の確認のため、水平を測る機械を使い目で見て土台全体の水平をミリ単位で調整します。

建方工事も、1階の骨組みが出来たとき、必ずひずみを直して柱が垂直になるように道具を使い調整します。2階も同様です。

 
窓
室内の造作

室内の造作は仕上がってしまうと見えなくなる所ですが、弊社では見えない所もこだわって丁寧な施工を怠りません。

例えば窓廻りの窓枠は、人が足をかけても下がらないように窓枠の下を木材で補強します。

本来は釘で固定するところを、木材の木の目をみて、釘を打つと大きく割れてしまうところはあえてビスを使い固定します。
釘のほうが仕事は早いですが、ビスで時間をかけて施工する事によって丈夫になるからです。

ビスでも割れそうなところは、一度ドリルで穴をあけてからビス止めをします。
和室
和室の造作などは、機械で加工したものをいきないり取付けずに、一度のみやカンナを使いひと手間かけ加工してから取付けます。

ドア枠などの既製品ドアは、取付け時に糸などを張って垂直を確認しながら取付けます。

また、階段の下は段板が下がらないように材木で補強します。

 
リビング
設備工事

新築工事のテレビ配線についても、これからはテレビとインターネットをつなぐ時代になってきます。
そのために、テレビの配線の横にLAN配線用意してあります。

また、初めから地デジとBS放送が一本の電線で見る事ができる機械も取付けます。
電線ケーブルもその分多く必要になります。


そして、仕事の基本を忠実に守り、昔からやっていたことに加え、今の技術を取り入れています。

何十年も住むマイホームです。ほんのひと手間が長く丈夫なマイホームになります。
早い工期もとても大切ですが、 「長く住めること」 を第一に考えた施工を行う事が、私たちのこだわりです。


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