ショールームは商品の確認だけの場所ではないですよ。

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

マイホームの新築でもリフォームでも
共通して、行うことがあります。
実際の商品を見る事です。



カタログで商品の形や
色などを選ぶと
イメージが違うことがあります。



そんなことが無いように
お客様が時間を取れるなら
半日くらいかけて
ショールームに行って打合せをすることを
お薦めしています。



そして、お客様単独で行くのもいいですが
契約後の色決めや大きさの確認の場合は
自分が同行をさせていただきます。


理由はいくつかありますが、お客様は建物の
構造や大きさなど建築に必要な寸法などが
分からないケースもあります。


お風呂のように設計によっては
商品に右仕様 左仕様と別れます
窓の大きさも位置も営業マンでないと
わからない事があります。


なので、お客様のがよければ
一緒に同行して話を聞かせてもらっています
その時に必ず平面図を用意していきます。


ショールームのスッタフさんはプロなので
打合せ内容は、間違いはありませんが
口頭だと、間違いが起きる可能性がでます。


それをなくすためにも平面図を持って
一緒に行くことにしています
紙一枚ですけど、これ大事なことですよ。


また、お客様もショールームなれをしている人は
ほとんどいないので、自分が行くことで
ショールームにも入りやすいし、初めの挨拶など
こちらがしてあげると、安心されると思います。


安心すると打合せもいい具合に進むので
こちらもいい事が多いです