寒冷地の窓選びは重要でコストではありません

まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

冬になると、窓ガラスに付く
水滴 そう 結露のお話です
昔 朝起きると窓ガラスが凍って

空かないこと、誰でもあった経験ありません?
自分の家では昔よくありました
でも、いまは凍って空かないことはありません。


それは、窓を断熱サッシにしたからです
40年前は、アルミサッシが出てカラスも
一枚ガラスが主流で隙間風が入ってこなくなりました。

それ以前は、木製の建具でしたので
当時は画期的だったと聞いています
でも冬になると、暖房をすると

水蒸気が冷たいガラスに触れると
水滴がつく 結露が発生します
それが溜まって朝凍っていました。

でも、それを防ぐために
ガラスも2枚付いたペアガラスになり
結露がだいぶ軽減されましたが

結露は、生活している以上
止めれません でも抑える事は
出来ます。

それは、窓の枠をアルミとプラスチックの
複合サッシするそしてガラスも2枚ガラスだけでなく
ペアガラスの空気層の中に乾いた特殊なガスを
入れたLOWガラスにすること

これをすることで、結露はだいぶ
抑えることできます
でも間違えないでくださいね。

生活している以上
ガラスには、結露はします
そこは覚えておいてくださいね