改修の基本がわかれば金額も納得できますよ。

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

洋間の改修工事中
壁のボードが貼れると
仕上りが近くなります。

また、改修工事は既存の壁を
直すので新築とは違った
下地の取付かたをすることがあります。


古い壁を利用して下地を入れ
壁の状態や天井の状態で
下地が細かくなることも

よくあること。

改修工事の基本
壊して 直して 造る
この三工程が基本と思っています。

お客様は仕上りしか
見えません、きれいにつくるには
下地がきれいになってないと出来ません。

なので二つ目の工程が大切になります
それが、直す こと、これは下地が
曲がっていたり、傾ていた時

そのままだとそれなりの下地なので
仕上りに影響します、そこを
時間と手間をかけて、直す作業が必要

ここで直しておくと次の工程
造るときにきれいに仕上がります
改修だから、簡単で安くできると

よく、誤解されますが
改修の基本は
三工程あり工程が3倍

何が伝えたいのかと言えば
時間も約3倍 
金額もイメージする金額より

3倍と言いませんが
それに近いことも
よくあります。

改修の金額で 「えぇこんな金額」と
思ったとき、このことを思い出してください
改修の基本

壊して 直して 造る

参考にしてください。