知らないと大きな差がでるのがわかりますか?

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

消費税が10%になって約2か月が
経ちますが、前回ほどの落ち込みは
あまり感じません。


国の政策で落ち込まないように
景気対策をしてもらってあるから
なのか、心配したほどではないような気がします。


住宅についての政策について
以前からある制度や追加されるしくみなどを
簡単に説明しますね。


住宅ローン減税はみなさん良く知っているので
あとで説明しますが、ますは
贈与税の非課税枠について


これは、ご両親や祖父母から20歳以上のかたに
ある一定額まで、住宅資金としてあげても
贈与税がかからない制度です。


大昔は300万までしかもらえなかったのに
8%のときは1200万まで良くて
10%になったら2500万まで非課税です。


「えぇーそんなにないよ」 と言われますが
2500万までとはいかないけど、土地代で
1500万くらい出すかたは実際いました。


この非課税枠は毎年ごと額面が減って
来年は1000万 再来年は700万と下がります。
あとになって贈与してもらったら
税金が発生することになった困りますよね。

それと、優遇税制の代表格の
住宅ローン減税
10%に建てると 3年延長になりまた。


その仕組みは詳しくなると長くなるので
簡単に話すと 納めている所得税住民税と
建物価格の2%を3で割った数字の

どちらか少ない数字
3年戻ってきます
これは、実際計算をしないとでませんが


私のところに連絡もらえば
シュミレーションできます。
たた、3年延長は注意が必要です。


これには、条件があります。
10%で建ててさらに
2020年12月入居していないと

3年延長になりません
政策があると安心していると
優遇税制が受けれない、可能性があります。


そう考えると、
あと約1年しかありません
いま検討中の方はこのチャンス
つかんで下さい。

最後にすまい給付金が
最大50万まで拡充されましたが

令和3年12末でまでに入居しない
無くなります。
つまり、それ以降は0円になります。


知っておくと知らないとでは
大きな違いが出ますね。