計算はあたりまえでも感覚は必要

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見えなくなってしまうところが大切です

当たり前のことですが
ここがキチンとできていないと
見た目がよくても
何かあった時にはもう遅くなります

筋交いの補強や梁をつなぐ
羽子板ボルトなどです

これも経験や勘だけでなく
壁量計算と言いう計算にもとずき
補強しています。

しかし、計算だけでは解決できないものも
あります。それは現場での感覚です
これはさすがに経験と勘が必要になります。
そして、これは職人さんだけのことでなく
現場を監理している自分のようなものも
この感覚は大切にしています。

長年かけて経験した感覚であとで
トラブルになりそうなケースは
いくら計算のとおりでも梁を大きくするとか
金物の補強を多くくするとかしています。

計算も経験も両方必要ですね。