NO.1037 断熱性能とコストは比例します快適な生活も同じく比例します

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

断熱材は建物内の熱を逃がさない役目
外からの熱を伝わらない様にする役目
両方があります。

新築工事などでは一般に
グラスウールが良く知られています。

地球温暖化のために建物は
断熱性能が高いものがもとめられていて
CO2をあまり出さない住宅にこれからは
変化していくと思います。

そうすると、建物の断熱材は
性能が高いもの代表的な
発泡ウレタン材がお薦めです。

隙間なく断熱材が入り
10cmほどの厚みが確保でき
断熱性能的に数字も良いです。

また現場で吹き付ける方法とは
別に、工場でパネル化されて
納品される商品もあります。

どちらも良いと思いますが
自分の主観としては

金額が高くなりますが
パネルの方を薦めます

理由は、パネルの方が工期を短縮が
可能で、上棟時にパネルも入れることが
できます、でも場所がない現場は
現場の吹付が有利だと思います。

どちらにしても、グラスウールよりは
金額は上がりますが、室内の温度差が少なく
ヒートショックになりにくい住まいができます

建設時はコストアップになりますが
長い目で考えると、経済的で体にやさしい
住まいができて、安心した生活が実現しますよ