NO.1079 実際のお宅で証明できました。

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原

OBさんのお宅に見積に伺いました
築26年が経ち外壁の状況確認を
依頼されました。

経年劣化は多少ありましたが
結果、サイディングの板の状態は
まだ 緊急性はありませんが

板と板の間にあるコーキングが
劣化して新しく施工するように
ご提案しました、でも外壁の塗装も

あと数年で施工した方がいいと
話をしました、このサイディングは
当時、金額も高く性能が高い材料でした

なので、紫外線のあたるところは
一部色焼けしていましたが
そうでないところは、ぜんぜん大丈夫でした

そう考えるとメンテナンスフリーの材料も
いいですが、サイディングでもしっかりと
メーカーさんが保証する材料と指定コーキングを
使えば30年はメンテナンスをしなくて大丈夫です

当時の材料が26年耐久性があったので
今の材料はもっと品質が良くなっていると思います。

今回の訪問では、タイルなどの高価な材料を使わなくても
メーカーさんが保証する材料を使えば
サイディングでも30年メンテナンスをしなくても
大丈夫なことを証明できました。

家づくりの計画の方、高価な材料もいいですが
外壁材は コスパですよ。