NO.987 すべてにおいてバランスが大切で理由が必要です

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

耐震工事の木工事
基礎が完成して
補強工事のを始めました

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柱を建てるだけでなく
壁の中に筋交いと言いう
補強材を入れますが

入れ方は簡単に言いうと
バッテンの形 ×ですね
専門的にはタスキ掛けとか

ダブルの筋交いなど
言い方はいろいろあります。

これをすると横からの力が
来たときに 左右の揺れに
耐えることができます

柱を入れたからもう
地震は大丈夫なんて
思わないでください

柱の役目は上からの重みを
土台に伝えることが
一番の役目で上の重みに耐えることです

地震の揺れは柱と筋交いを
合わせて考えます さらに
その上から土台から桁まで届く


構造用合板を貼ると
更に強度はアップします
でも一つ注意かあります

なんでも補強すればいいのではなく
建物は同じ形のもの同じ間取りはないので
筋交いや構造用合板を使うところは

バランスよく配置しないと
過剰工事になりコストアップします
そうしないために

改造や増築であれば
耐震診断を行い
補強場所を設計します

また新築であれば
当社はコンピューターによる
耐震計算をして 耐震等級3を
目指してします。

たくさん入れればいいと
言われたら少し気お付けて下さい
その時は理由を聞いてみてくださいね