NO.997 ほんとうはいくら必要なの?

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

よくある質問で自己資金はいくらあればいい?
今はほとんどの方が住宅ローンを使いますね
住宅金融公庫があった時は約20%となっていました。

金融商品によって違いがあります
フラット35は約20%あったほうが安心です
また各金融機関の出している住宅ローンの商品は

自己資金がなくても借入できる場合もありますが
年収 勤務先 勤続年数 転職の回数 などで
金融機関が判断して自己資金が準備できなくても
借入できる可能性もあります

でも自己資金がなくても借入はできますが
現金が必要になる費用もあります。

ここでは2つ注意することがあります
ひとつは 金融機関では独自の審査基準が
あり、一定条件が全てクリアーしていれば

良いですが、そうでないと希望額の融資が
減らされてきます、そうすると自己資金が
必要となります。

ふたつめは、金融機関や司法書士 
土地家屋調査士に支払う費用
俗に諸費用と言いうものがあります

これはつなぎ融資の時には
その利息や手数料は基本現金が
必要です。また登記費用も

基本現金での支払いが多いので
これだけは用意をしておいた方が
良いと思います。

よく諸費用も借りる方もいますが
そのあとの返済を考えると
あまりおすすめはしませんね。

結果自己資金は建築資金の
20%程度はあったほうが
返済含めて安心で余裕がでますよ。