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まじめが一番だと思い家づくりする金原です。

年末になると、昭和のころには当たり前に
行われていた行事がありました
そう 餅つきです。

今は、ほんとんどの家庭が
餅をつかなくなり、建替工事で
伺うと、うすときねが出てきて


「これ処分してください。」
なんて、結構あって引き揚げてきて
処分が難しいので、近くの保育園などに
問い合わせをした記憶があります。

餅も買ってきたほうが
簡単で楽なので時代だと思っていますが
我が家では、もう何十年も続く

年末の行事になって、家族親戚で
餅つきをしています

これもう行事でなくて
伝統になってきていますいつかはできなくなると
思いますが、とりあえずできるまで続けたいです。

自分たちの仕事もある意味
長くから続く、技術を未来に
つなげる事をしていると思います。

伝統とまで言いませんが
基本を大切に守り、それが土台で
新しい技術を取り入れて

お客様にすばらい住環境を
提供できるように、日々
頑張って家づくりをしたいですね。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

本日でカク山木材建設は年末年始のお休みに入ります。
一年間大変お世話になりました。
お世話になったお客さまの新築工事の写真です。


日々変化する時代に合わせて
これかも、必要とされる
工務店であること

また、新しい提案ができるよう
社員全員で来年も頑張ります。

一年間 ありがとうございました。

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。
現在進行中の工事については
明日まで工事を行います
今日は、全現場の状況確認でした。

お正月がくるので、周りに ごみや
残材が無いかの
確認で 不必要な道具も、ひとまず片付け

そして一番だいじな仮囲いの 状態の
確認と室内の整理整頓
それを、すべて見てきました。

今日で、現場管理の仕事は終了で
明日は事務所と工場の整理整頓と
工場内の大掃除です。

半年の汚れを全員できれいにして
仕事納めとなります。


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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

リフォームの時は間取りの変更などで
電気配線の変更があります
コンセントひとつ交換やスイッチの移動もそうです

その程度の変更工事は金額的に
高価になりにくいですが
その他の配線変更工事はちょっと注意が必要です。

いまは、温暖化などでエアコンを付ける
ことが多くなっています、そこで
リフォームと合わせて工事をすれば

配線工事は金額を抑えることが
出来る可能性あります、でも
エアコンやIHクッキングヒーターなどの

工事が伴うと、ブレーカー(分電盤)の
交換があります、でもブレーカーの交換は
まだ、交換可能ですが、一番困るのは

電柱から家まで通っている電線が
細い電線だと、すべて電線の貼り替えが
必要になります、これになると工事が

高額になります、昔はエアコンなどが
少ない時代の電線は、細いことが多く
電柱から分電盤まで貼り替えなります。


貼り替えが可能な家なら良いですが
そうでないと、大工事なります
もし、古い家でエアコンを検討の方は

見て欲しいところがあります
電柱から家までつながっている
電線が3本なのか2本なのかを

必ず確認して下さい
2本の場合は、容量がたりません
なので、電線の貼り変えになります。

心配な方は見て下さいね。
予算を考えるとき便利ですよ。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

新築でもリフォームでも壁や天井を
直すと、断熱材が必要になります
以前は断熱材と言えば


グラスウールでした、でも当時はそれしか無く
選択肢はほとんど無かったと思います
でも、今は技術が発展していろいろあります。


板材の発泡スチレン材やコルク
また板材のウレタン材などなど
使う方も考えます


金額もまた大きく変わるために
一般的にグラスウールの比率が
おおくなりますが、グラスウールの中でも


グレードが分かれていて
高性能断熱材などもあり
本当に使う方が勉強が必要です。

写真はその中でも比較てき
高断熱のグレードの
発泡ウレタン材

これは現に合わせて決められた
厚みまで、壁の間に吹付ます
これの良いところは

隙間なく断熱材は入り気密が
良くなるところです
金額が一般的な断熱材より
高価になります。

これは、機械の設備も特殊な物を
現場まで運び、家中、断熱材が
他所に飛散しないように

ビニールで養生するなどの
手間がかかるためです


いろんな断熱材がありますが
まず、工務店さんに断熱材の
仕様を聞きましょう

そこで自分の予算と検討して
断熱材を決めた方が
予算オーバーしなくて良いですよ。




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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

リフォーム工事が完成引き渡しとなりました。
約7カ月かかりました、キッチン 風呂 洗面化粧台
水廻りは全て新規に入替 また間取りも変更して

いままでと違う家に生まれ変わりました
先代から引き継いだ家なので、建て替えではなく
骨組みだけを残してリフォーム


状況や経緯をお聞きして今回の工事になったそうです。


イメージはホワイト一色で家具も建具も
ホワイトカラーになって清潔感あふれる
マイホームが完成です。

またこれかも、お付き合いをお願いします。

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

大規模リフォームの木工事の様子
天井ができていまは壁のボード張り中
段々とできあがっていくのが楽しみです

この状態で、やっておきたい事
それは コンセントとスイッチの
位置の確認を現場で行う事です

契約前に打合せをしっかりしていますが
図面の時と実際の現場では
イメージが違うことがよくあります


この状態の時にどうして打合せをするのか、ですね。
それはもし図面の位置がイメージの場所と
違った場合、内装が仕上がってからの

コンセントやスイッチの変更はとても
大変です、できる移動変更なら
追加費用でできますが


だいたいの場合電線ケーブルが通らなことが
多く、最悪 壁クロスの貼り替えなどの
工事がでて、お客様も工務店もいい事がありません。

そこで、壁を貼る前や貼っている途中で
打合せをしておけば、内装が仕上がったあとに
イメージが違うことがありません。

また、どうしても変更が出た場合は
この状態なら、まだ電線ケーブルの変更ができます
工事途中で確認しておけば、工務店も安心して工事が出来ます

ちょっとしたことですが、これ非常に大切な打合せですよ
なので、明日お客さんと現場で打合せです。


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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

水廻りのリフォームを始めました。
これから来年の2月にかけての
大工事です。

風呂 キッチン 洗面化粧台
便器 給湯器 そして
配管設備をほぼ交換

金額は高額になりますが
築25年以上すきて、配管や
給湯器は、経年劣化


お客様と打合せで
ここで、思い切って新しくすれば
また、長く使えるとなりました。


でも平成5年の新築です
見た目は、全然きれいで
使えますが、水廻り設備は

やはり、今の設備に比べると
機能が物足りません


食洗機 換気乾燥暖房機 などなど
時代の進化を感じています


これからユニットバスから
新しいユニットバスへの入れ替えや
配管の鉄管からポリブデン管への
交換など工事が増えると思います


こちらもそんな提案をしていきます。
令和ですから。(笑)

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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

アパートのエントランスの
改修工事を始めました。

新年が近づくので年内に
工事を終了するように
急ピッチで仕上げ中です

アパートも築年数が長いと
メンテが必要になります
大家さんが不具合を見つけて

修繕をしていくことで
長持ちするように維持できます



アパートだけでなくて
住宅も同じことで
不具合があれば早めの対処が必要になります

この時期、大掃除なとで不具合に
気づくことがよくあります
そこで連絡をもらいますが

この時期、特に給湯器や暖房機の
不具合は、もうすでにメンテさんは
予定がいっぱいの状態になります


修理が来年になることも
少なくありません
そこで、明日からのお休みを使って


大掃除をしてみませんか?
今年は曜日の並びが良くないので
29日の大掃除をして不具合が出ても


年内の修理は不可能になります
そんなことにならない様に
自分の家の掃除を兼ねて点検をしたら
いかがですか?


メーカーさんは27日は業務は終わりなので
明日が良いチャンスかもしれませんよ。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

プランを設計する時には
家族構成など設計に必要なことを
一通りお聞きします。


以前は、家族構成が同居が
多い設計をしていましたが
近頃は、だいぶ少なくなりました


そこで、今は当然核家族の設計が
増えてきました
「4人家族で何坪の家があれば十分ですか?」


今も良く聞かれます
以前はお客様の要望で
子供部屋は6から8畳に
したいと言われました


自分がいま思う事は
4人家族だから35から40坪が
必要かと言えば、そうではないと思います


35から40でないと暮らせないかと
言いうとそうではないと思います
25から30坪でも4人家族で暮らせると思います。


子供部屋を大きくとることは否定しませんが
小さくても工夫すると十分子供部屋の機能を
果たせます。写真がそうです。

個室が必要な時期は机を置いて
成人すればロフトとして活用
出来ます。

また子供が別の生活を始めると
部屋があまります、大きい家は
何かと掃除も大変と聞きます。

そこで提案しているのは
20年後にちょうどいい大きさの
設計をしませんか?

と提案中です。