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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

平屋のまるごとリフォームの現場の様子です
天井や壁を取って、さらに増築をしています
30年前に弊社で新築されたお宅になります。



このお客様も、一度作った家にこだわりがあり
建替えでなく、大規模な工事をしています
内容は、もう新築なみな工事です。




大工さんの工事も順調に進んでいます
大規模工事をするには
いくつか注意することがあります。


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リフォームの場合、間取りを変える時
邪魔な壁などが、必ずありますが
その壁や柱 横ある梁などは



構造上絶対取れないものがあります
それを無理やり取ることで耐震性が
落ちたり、するのでプロとしてはお薦めしません。


なので、強度(耐震性)を保って
その中でお客様の希望される間取りに
することが求められます。





なので、自分は
「できる事はやりますが、現実にできない(強度が落ちるもの)に
ついては、はっきり出来ません。」と伝えています。



それは、厳しい言い方ですが、なんでも改造
出来ますと言って、現場の職人さんたちに
「出来ないから無理」と言われると


お客様にできませんと伝えないといけなくなります。
そうすると、お客様の気持ちも落ちますよね
なので、そうならない様にできないと思う事は



出来ませんと伝える事が、お客様との信頼関係が
築けると思っています。でもお客様の希望はなるべく
叶えることができるよに、いつも現場で考えています。


そうすることが、うちの会社を選んでくれた理由だと
思っているので。





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まじめが一番だと思い家づくりをする金原です。
本日は、午前中に地区の草刈りの作業で 汗びっしょりになりました。
地域でお世話になっているので当たり前ですね。
新品の草刈機でしっかりやってきました。



午後は、家族と消費増税前に
日用品の買い物に出かけましたが
すこい人で駐車場は満車の状態



今回は、必要なものだけの 買い物だったのに
雰囲気で ついつい余計なコーヒーまで買って しまいました。
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余計な物は買わないつもりでしたが
たくさんの人がまとめ買いするのを 見るとダメですね
自分も買ってしまう 雰囲気なりました。


でもたまには、家族の買い物の お付き合いはいろんな人を
見れて 気づきの多い1日でした。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

以前から行っていた外構工事が終了しました。
ブロック塀を撤去して車が入れるようになり
前から比べると使い易くなりました。


以前はこんな感じ
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家族構成が変わったり
車の台数が増えると必要になります
今回は敷地に余裕があったので良かったです。



今回はここまでの工事でしたが
今後はカーポートの提案や
アスファルトやインターロッキングなどの
提案もしていきたいと考えています。




依頼主さまにも
「早く工事が終わって良かった」
連絡が入りました。
喜んでくれて良かったです。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

大規模リフォームの現場の様子
今週から鉄骨の屋根の塗装中
年数が経っているので



だいぶサビがでていました
今回の工事に合わせて
鉄骨の塗装と屋根材の貼り替え工事を
することになりました。




ここは、お施主さまが大切ににしている
スペースになっていて、年に数回
仲間や知り合いを呼んで




焼肉パーティーをする場所になって
いるそうで、今回屋根材を新しくすることを
楽しみにている様子でした。


工事はまだまだ長い時間かかりますが
屋根と塗装工事を済めせておけば
いつでも焼肉パーティーができるように
工事を終わらせておきたいと思います。






本当に広いスペースなので
なんでもできそうです。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

外壁の塗装工事が無事終わり引き渡し
今回もアステックペイントさんの
スーパーシャネツサーモ フッソ 
超低汚染リファイン フッソで仕上げました。




塗装工事は塗料の金額と品質が
正比例をすることを、お客様たちは
知らないことが多いです。



でも、やみくもに高い場合は別ですよ。
訪問販売で、地元に事務所が無い場合や
あっても市外にある場合などの時は





相見積をした方が、絶対いいですよ
そうすると、塗料の比較も金額の比較も
できますよ。仕事のやり方も聞けますから



窓に塗料が付かないように養生をするか、しないか?
塗料の耐候年数は何年? 汚れは付きやすいのか?
聞くことが大切になります。




当然安全対策の足場やネットがあるかないか?
たまに、足場は自分たちで掛けるからサービスです
なんて会社さんがあるそうですが



それは、見積の中でお客さんにわからない様に
金額を乗せてあります、足場を自分で持って
いても、掛ける手間は絶対必要です。弊社も足場の
部材は保有していますが、通常の手間はかかるので
お客様からは頂いていますよ。






塗装の塗替え工事は塗料性能がきちんと
話ができて、相談できる事務所があって
相見積をしてもいい会社さんにすると良いですよ。




弊社の塗料は少し高いかもしれません。しかし
屋根材はすべて遮熱ができるもので
壁材は、シリコンで約15年 フッソで約20年もつもので
提案して施工させて頂いています。



安いでけで、決めるのはやめたほうが良いですよ。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりをする金原です。

住宅ローン控除の延長を前に書きましたが
お客様にとっては13年間ローン残高に対して
一定の金額が戻ってくる制度はお得なことを書きました。



そのほかに、もうひとつお得な制度があります
それは、住まい給付金と呼ばれるものです
これは、以前から消費税8%の時からありましたが




8%の時には、マイホームを建てると一回だけ
最大30万円もらえる制度です。これは年収によって
もらえる金額変わります。




今回10%になったらこの住まい給付金が
最大50万円まで金額が増えます
これはローン減税の制度と合わせると
10年後に使えるお金が増えます。



このローン控除を貯めておくと
住宅ローンの返済を早く返せる仕組みがあります。
途中でまとまったお金を返済すると総支払い金額が減り




さらに返済年数も減らせるメリットがあります
この仕組みを詳しく知りたい方
資金計画セミナーを開催します。



詳しい日程は後日案内しますね。



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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

岡谷市の新築工事の様子です。
大工さんの工事も大詰め
現在かべの石こうボードを貼っています。



よく見えなくなってしまうところを
見ておくと言いますが
こんなところをよく見ておいてくださいね。





ここは、制震ダンパーが付いているところです
見えなくなってしまうところは
壁の材料を貼る前が一番いいです



なので、建築途中を見せてくれる場合でも
天井や壁の材料を貼る前が原則です
さらに、その状態を見せてもらえない
工務店さんなどはすこし注意してくださいね。




天井に隙間なく断熱材が入っているか
どうかもチェックの場所
こんな感じです




建築途中は、弊社でもタイミングが良いと
案内できますが、現場がないと見せれません
なので、このように写真で記録を取ってあります。



あと大切なこと、安全な工事
高いところでの作業には危険があります
そこでしっかり作業足場があることが重要になります。
安全は一番大事なこと


こんな感じです。
検討中な方はぜひ建築途中で
壁や天井を貼る前の現場を見てくださいね。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

昨日は朝から夕方までぎっしり研修を
受けてきました。内容については
消費税率の変更に伴って資金計画も変わるので
その変更点について研修をしました。



以前からお世話になっている方で
今回は無理を言ってマンツーマンで
税制の変更点や住宅ローン減税の延長
さらに住宅資金贈与などなどマイホームの
お金の研修をしてきました。



マンツーマンなので、わからないところなど
直接聞けてさらにロールプレイングまでして
自分の物する練習までできました。




内容については簡単に説明すると
住宅ローン控除で
借りたお金に対して、所得税などの
納めた税金が一定の割合で10年間かけて戻ってくる仕組みです



それが10%になると、その期間が3年延長されます。
でも内容が複雑で建物価格の2%分を3年分で割った数字と
納めた税金の額とさらに住宅ローン控除の11年目の数字の
中で一番低い金額が3年間戻ってきます。



内容は難しいですが、3年間多く戻ってくるって
得ですよね。でも注意が必要ですこれは
2020年の12月31日まで新居に入居することが条件です






これって知っている人と知らない人では
ローン控除の額何十万も違ってきます
3年間延長しても期間があることを知って下さい。




また年収や条件によって金額も
変わってくるので一度
相談させてもらうと自分のことがわかりますよ




これに関係して親から子供への住宅資金贈与も
金額が変更になっています。なので気になる方は
年内には資金計画のセミナーを開催する予定なので
ぜひ、参加して下さい。

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イメージ写真です
まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

土地について注意したほうが良い事を
前に書きましたが、もうひとつ大事な
ことを伝え忘れていました。


よく、お話があるケースで親の土地が
空いているので、そこに建物を建てる
ケースがあります。



お子さんは土地の購入費用がいらず
親は子供が近く来り、先祖からの土地を
有効に使ってもらえるなどお互いにいい事です。




ここで注意です 実例の土地ではありません。




この土地は本当は誰の土地になっていますか?
ちょっと難しい話ですが土地の権利者がだれで
誰の名義になっていて、さらに所有権になっているか?



専門的ですが、マイホームを建てるときは
土地と建物の名義が同じが一番良いですが
よくあるケースで親が所有している土地に
お子さんが建てることは可能です。




その場合使用貸借と言いうことになります。
その土地が前に書いた農地の場合は手続きが長くかかります
その土地の名義が、おじいちゃんやおばあちゃんの名義



さらにその前の人になっているとこれ本当に大変です
実体験で書くとそのケースは、過去にさかのぼり
おじいちゃんやおばあちゃんの子供全員から
相続放棄を言いう手続きが必要となります。



その場合、おじいちゃんやおばあちゃんの子供さんが
生存されていれば、良いですが、そうでないと
その子供さんが対象になり、相続放棄人の数が
倍 3倍 4倍になって結果相続が出来ずに



マイホーム計画がダメになった経験があります。
この場合は建て主さんや親の方、さらに工務店も
いい事がありません。


なので、家を建てるときは
土地の地目     宅地
土地の境界の明確  実測量
土地の名義人    親もしくは本人



以上が注意ですが、もし相続されていないことが
初めからわかっているとこれはまだチャンスがあります
何も知らずにマイホームのプラン作りをする人とは
大きく変わります。



その場合 司法書士さんに依頼して
時間をかけて相続できるように
手続きを依頼して下さい。
費用は掛かりますが、マイホームは建てることはできますよ。



自分の場合はダメでしたので
そんな、思いをする人がすこしでも
減ることを願っています。
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まじめが一番だと思いお客様のために家づくりする金原です。

連休中に新築リフォーム相談会を行いました。
ここで3年が過ぎて4年目に入りました
初めは2か月に一度の開催でしたがいまは毎月です。



今回もOBさんを中心に3組の方のご来場がり
本当にありがとうございました。








OBさんの相談内容は具体的な話が多く
お互い信頼関係ができているので
話が早く、次回のアポもとれたOBさんもいました。



また見込客さんもハガキをもらったと言って
何年か先に新築を計画したいので
話を聞かせて欲しいと来場されました。



そこでは、マイホームづくりで注意することや
どんな会社さんがいいのかなど話を
させて頂き、カタログをお渡しして納得してお帰りに
なりました。







これからの家づくりを考えているお客さんには
カク山木材建設の家づくりを説明させてもらいました
どんな思いで家づくりに取り組んいるかなどです。



ここの思いが自分では一番伝えたいことだったので
しっかりお話さて頂きました。