岡谷市A様邸

部屋の採光を考えて、1階から2階まで窓を多く設け、明るさは倍増。
しかも吹抜け、さらにリビングから2階までは素材の木材を生かすためにあえて『むき出し』にしました。
それが何とも言えない落ち着きと部屋全体のぬくもりを感じさせてくれます。
カク山木材の宮沢社長とは昔から親交があったことから建築を依頼しました。
木造二階建て、延べ床面積は50坪。長男夫婦と同居する二世帯住宅です。
単純な二階建ては好きではなかったので部屋の配置やアクセントをつけた屋根を設計の段階から考えました。
1階は和室とリビング・キッチンを合わせて30畳ほどの広さ。
また家族同士のコミュニケーションが図られるように2階への階段は玄関先からではなく、リビングからにしました。
内壁は白のしっくいを職人さんの手塗りで仕上げたので柔らかさが伝わってきます。
風呂や脱衣所も広く確保、環境にやさしいエコキュートを採用しました。

2階には、友人や知人が訪れてもわざわざ1階で調理しなくてもいいようにミニキッチンを備えました。
快適でくつろげる空間のバルコニーは心を和ませてくれます。
夏は涼しく、冬は暖かく、1年を通して快適に暮らしています。カク山木材さんにお願いして本当によかったです。